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ボトックス注射で起こる副作用や後遺症の心配は?

 

 

 

「ボトックス注射で起こる副作用や後遺症の心配はないの?」

 

「ボトックス注射で後遺症が残るケースって?」

 

「何を基準にクリニックを選べばいいの?」

 

 

 

ボトックス注射は、汗の分泌を促進させるアセチルコリンという神経伝達物質を、
ボツリヌス菌によって阻害し多汗症の症状を緩和させる治療です。

 

つまりボツリヌス菌が持つ神経毒作用を使う治療なので、副作用や後遺症に関して不安もあるでしょう。

 

では、このボトックス注射にも副作用や後遺症の心配はあるのでしょうか?

 

 

 

ボトックス注射で起こる副作用や後遺症について

 

 

 

 

まず副作用ですが、薬にはどんなものでも副作用があるのでボトックスでも副作用はあります。

 

一般的に起こりやすいと言われるのは、頭痛や倦怠感、注射部の膨張などです。

 

 

ボツリヌス菌は神経に作用するため、頭が重くなったりだるさが続くという軽度の副作用は比較的起こりやすいです。

 

また、液体を注入しますから、患部の状態によっては膨張してしまうこともあります。

 

 

ただしこういった症状はずっと続くわけではなく、あくまでも一時的なものです。

 

副作用が続く期間は人によって違いますが、数日から2週間ぐらいで治まるので、あまり神経質になる必要はありません。

 

 

後遺症も心配かもしれませんが、基本的に重篤な症状はありません。

 

ですが、ボトックス注射の情報の中には、腕の倦怠感やしびれ、
不快感による不眠症などの後遺症が残るとされるものがあります。

 

 

確かにこのような後遺症が残る可能性はゼロではありませんが、このリスクは自分で避けることができます。

 

では、ボトックス注射で後遺症が残るケースってどういったことでしょうか?

 

 

ボトックス注射で後遺症が残るケースって?

 

 

 

 

後遺症が起こるボトックス注射というのは、その多くが厚生労働省の認可を受けていないボトックス注入によるものだからです。

 

ボトックスはいろいろなメーカーが製造していて、中には無毒化しきれていないままの製品もあります。

 

こういったボトックスは低価格なのですが、その分安全性も低く、
そもそも厚生労働省が使用を認めていないので、後遺症が引き起こされるリスクが高いです。

 

 

ボトックス注射をするクリニックを選ぶ場合、治療費が安いことを基準にする方もいるでしょう。

 

しかし、相場よりも費用が安いということは、無認可の製品を使っている可能性が高いです。

 

副作用や後遺症のリスクを避けるには、認可されているボトックスを使っていることが前提ですから、
料金ではなく安全性でクリニックを選べば心配ありませんよ。

 

 

どんなクリニックを選べばいいのかわからない、まだまだボトックス注射は不安・・・

 

という場合は、下記のサイトの記事が参考になると思いますよ。

 

参考サイト 自己ケア派のあなたも試してみたくなるボトックス注射【Q&A5選】

 

 

 

 

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