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額汗とつながりが深い顔面多汗症の有効な改善方法?

 

 

額汗とつながりが深い顔面多汗症とは顔から汗が大量に吹き出してくる症状で、緊張している時などに症状が酷くなります。

 

気温が高い時は温熱性発汗としての発汗も加わるため汗が滝のように吹き出してしまいます。

残念ながら顔面多汗症は今のところ医学的に有効な治療法がありません。

 

 

そのためにストレスや緊張感の克服を目指す精神療法や心理療法が中心になります。

 

しかし顔面多汗症の有効な改善方法がいくつかありますのでご紹介します。

 

 

 

(1) ミョウバン水を使用します。作り方は焼きミョウバン50gに水1.5リットルで溶かして2日間放置し、それを20-50倍に薄めてスプレーで顔に吹きかけます。殺菌・消臭・制汗作用があります。

 

(2) 半側発汗法を行います。これは体の一部を圧迫することにより圧迫されている側の汗の量を減少させる人体の特徴を利用した方法です。専用の帯・紐が必要ですが胸の乳首の周り、乳輪あたりを強く圧迫することで汗の量が減ります。

 

(3) 食事を改善します。自律神経系を整える大豆イソフラボンが多い豆腐や納豆をよく摂ります。

 

(4) アルミニウム配合の制汗剤を使用します。市販されているテノール液・オドレミンと病院で出される塩化アルミニウム液がありますのでお肌に合うものを選択する必要があります。

 

 

いずれにせよ毎日の生活を楽しく過ごすためにも改善方法を実践することで改善効果が期待できるのです。

 

 

 

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