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ボトックス注射後のダウンタイムは?なにか制限はあるの?

 

 

 

「ボトックス注射後のダウンタイムは?」

 

「施術後になにか制限はあるの?」

 

 

 

 

 

ダウンタイムとは、手術などの治療を受けることで出来る傷跡や
痛みなどの症状が回復するまでの時間のことです。

 

例えば美容整形手術だったら、抜糸をするまでの期間は
患部を保護しなくてはいけないのでメイクが出来ません。

 

 

また部位によっては内出血が起こることもありますから、
その間は外に出られないこともあります。

 

このように普通の生活を送れない期間がダウンタイムになるのですが、

 

多汗症のボトックス注射の場合は、
注射をするだけなので基本的にダウンタイムはありません。

 

ただ、絶対にダウンタイムがないということではありません…

 

 

ボトックス注射後のダウンタイムがあるケースって?

 

 

 

基本的にボトックス注射後のダウンタイムはないと言われていますが、
例外もあるので注意が必要です。

 

注射というと簡単な治療に聞こえますが、
多汗症のボトックス治療では何ヶ所も注射を打ちます。

 

そのため経験が浅い医師が行ったりすると、患部が腫れたり内出血が起こる可能性もあるので、このような症状が出たらダウンタイムがあります。

 

 

それに注射の針の太さもいろいろな種類があり、
多量のボトックスを打つ場合は太い針が使われることもあります。

 

極細針なら内出血などは起こりにくいですが、太い針だとその分血管を傷つけるリスクが高まるため、ダウンタイムが必要になる可能性もあるのですね。

 

 

ですがこれはあくまでも可能性の話で、
ダウンタイムがあったとしても数日から数週間で治るので問題ありません。

 

では、施術後の制限は何かあるのか?ってことですよね。

 

 

 

 

ボトックス注射後の制限は何かあるの?

 

 

ボトックス注射は特殊な治療ではあるものの、基本的に注射をするだけなので、
施術後の制限というのも特にありません。

 

特にトラブルがなければ、施術日当日でも入浴できますし
運動をするのも大丈夫です。

 

適度であれば飲酒も可能で、食べてはいけないものもないので、
どんな方でも気軽に受けることができます。

 

 

ただし胎児や乳幼児に与える影響は分かっていないので、
妊婦や授乳中の方は治療が受けられません。

 

また過去にボトックスでアレルギー反応が出た方、ボトックスの作用を低下させる薬を服用している方、神経疾患がある方なども受けられません。

 

 

と言っても、ボトックス治療を断られる方はかなり限定されているので、
普通の状態であれば特に制限なく治療が受けられますよ。

 

 

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